毛穴の汚れをしっかり取る
毛穴には、皮脂やメイクの汚れがたまりやすいので、毎日の洗顔でしっかりとその日の汚れはその日のうちに落としましょう。その毛穴は、凹凸があり、閉じた状態よりも、開いた状態で洗うのが理想的です。
毛穴が開くのは、どんなときかといいますと、あたたかいときや、お風呂に入って少し汗をかいているときなどは、毛穴が開いているときです。このときに、お顔全体を決めの細かい泡で洗ったり、顔を洗う水でお顔全体を洗うと、毛穴の中の汚れも優しく汚れを落とせます。
しっかり汚れを落とすことは、目標ですが、洗浄力が強すぎたり、脱脂力が強いものは、お肌の大切な保湿成分までも落としてしまい、逆に、皮脂の分泌を促進してしまいかねません。そう、つまり洗いすぎることもよくないのです。この微妙なバランスが難しいのですが、ひりひりしたり、カサカサしたり、肌の声をよ〜く聞きながら、お顔を洗いましょう。日常的に洗いすぎていると、皮脂が多くべたついた状態が続き、毛穴が開きがちになってしまいます。
これでは、毛穴ケアが、目的を見失っていますね。洗うことは重要なのですが、肌の保湿力を奪わない程度の優しい洗顔が、大切です。ごりごり、ゴシゴシ洗い過ぎてしまうと、角質は落ちますが、強すぎる刺激で、皮膚は肥厚して、毛穴が目立ってしまいます。優しく優しく・・お顔を洗ってください。
顔を洗う水のシリーズでは、ジェルの化粧水が、お顔の凸凹に、なじみながら毛穴の汚れを、水が落としてくれます。ためしに、小鼻を優しく顔を洗う水ナンバーワンで、くるくるとなでてみると・・・ぽろりぽろりと、毛穴に詰まった汚れを、落としてくれます。
汚れを落とし、開いた毛穴を、きゅ〜っと引き締めて終わりたいのですが、毛穴の周りの肌細胞に、水分を補給して、そして、冷たいNo.5のパックを、載せて、引き締めを完了するコースが、毛穴集中ケアとしてはおすすめです。毛穴は、あたためたり、冷やしたり、開いたり閉じたりする力を、鍛えてあげることで、開きっぱなしを防ぐことができます。物理的な刺激で、少し毛穴トレーニングしておきましょう。
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